彼女は次の日にはもう何事もなかったように接してきます。
その態度が僕をより一層冷めさせます。
今の彼女と付き合ってから自分がかなり大らかになった気がしますが、これ以上変わらなきゃいけないとなると、ちょっと考えものです。
彼女は我儘ではないのだけれど、自己中です。というか、他人なんて全く関係ない。自分さえよければ良い。という考えの持ち主です。
自分を貫いていると言えばそうなのかもしれませんが、思いやりは0%です。(韓国に思いやりって言葉はあるんですか?)
ちょっと不思議に思い、「韓国 思いやり」でググってみたところ、このような記事を見つけました。
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「思いやり」という言葉
一学期が終わって日本人学校に通っている娘が通知表をもらってきました。
担任の先生の所見欄を見ると、娘は「思いやりがあり・・・」と書かれています。
韓国人の妻は、「ここの所、よくわからないから全部 韓国語に訳してみて」と言います。 私は困りました。というのは以前、日本に長く住んでいる韓国人の友人から韓国語に絶対訳せない日本語があるんだけど何だか知っているかい?」と尋ねられたことがあるのです。 それがまさにこの「思いやり」だったのです。
辞書を見ると韓国語で「同情する事」「推測すること」などと なっています。 しかし、これでは「思いやり」という言葉に含まれた深い気持ちは表現できません。 結論から言ってしまえば韓国人は「思いやる」ということをしません。
そういう言葉が無いということは、そういう気持ちも、そういう行為も無いことになります。
小さい時から、家庭教育、学校教育、社会教育の中で「思いやり」に類したことは全く教育されていないのです。 韓国では幼稚園でも小学校でも、日本のように「皆と仲良く」とか「他人に迷惑をかけるな」という教育を一切やりません。
反対に、一貫して強調されているのは「一番になれ」「他人に勝て」という事です。
例えばブランコの前で 子供たちが順番を待っている所へ、子供を連れたお母さんなり、お婆さんなりが やってきます。 すると、並んで待っている子はおろか、ブランコに乗っている子も引き摺り下ろして その大人の連れて来た子が ブランコに乗ってしまうのです。
その他の子供たちも、それをまた、ごく当然の事として受け止めているのです。
良い悪いは別にして、これが韓国人の行動パターンの原型です。
自分の事しか考えないのです。
他人の事を思いやったり、他人への迷惑を気にするのは馬鹿げたことなのです。
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なるほどねー。
他人に迷惑をかけるなという教育を受けていない。だからそれが普通。
でも僕は教育がないからと言って、他人に迷惑をかけてもいい、ということには繋がらないと思う。
さらにもう1つ別の記事を。
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韓国人の目に映った日本「親切さと思いやりの心」
ハンドルネーム・スヒという韓国人ブロガーは日本旅行中に感じた日本のよさについて次のように語る。
まず、日本人の親切さついて「研修を受けたかのような親切な人々。それは、日常のちょっとした部分でもよく目にできる」と感動の声をあげ、「小さい頃から他人に迷惑をかけてはいけないというしつけがこのような他人への配慮につながるだろう」と続けた。
さらに、旅館の印象について「旅館の上履きは常に次の人が履きやすいように向きが揃っている。たたみ部屋で横になっていても騷音なんて全く聞こえないほど静かだ」と綴っており、「このすべては他人に対する思いやりがなければ不可能なものだ」と絶賛した。
このように、日本人が失われていくことに危機感をもつ「礼儀正しさ」や「思いやりの心」は、日本を訪れた外国人の目にも日本のよさとして認識されている。それはつまり、このような「日本の心」は守っていくべき素晴らしいものであるからだろう。
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やはり日本人の思いやりは独特で、そういう環境で育ってきたからこそ培われているようなもののよう。
ということは、韓国人に(というより外国人全般かな?)思いやりを求めるほうがナンセンスということなのでしょうか。
確かに外国人に思いやりを求めるということは文化の押し売りなのかも知れないな。
少し考え方が変わりました。ほんの少しだけど、、、、、
僕個人としては、他人を蹴落として一番になれ、という韓国文化よりも、思いやりを持って人と接していく日本の文化のほうが好きです。
ただひとつ言えるのは、日本に住んで日本の社会でやっていこうと思うんだったらこの「礼儀正しさ」と「思いやり」は必要でしょうね。
応援ありがとうございます ⇒





でも、私の彼はその思いやりを理解しています。
だから日本が大好きと言っています。
韓国が嫌いとは絶対に思わないが、
一人でお酒を飲むことの出来る
日本が大好きと!
韓国では、一人でお酒を飲んでいると
必ず誰かが話しかけてくるそうです。
それが結構ウザイと言っていました。
一人になりたいときもあるのに…
ですって。
文化の違いって知れば知るほど
はまりますね^^
私も2008年に韓国人の男性と結婚しました。
私達もアメリカの大学で知り合いました。
遠距離もだいぶしました。
もしけんちゃなさんの彼女が海外で生活することで何かを学んだとしたら、言語の他にはこのようなことなんじゃないでしょうか。
しかも自分の愛する人はまさに『思いやり』を大事にする国から来た人なのですから・・
恋愛していればきっと相手のそんな心や気持には何か感じると思います。
思いやりが何なのか、漠然としか分からなくてもきっとけんちゃなさんが思いやりをもって接していればきっと何かしら感じる時があると思うのです。
もし、彼女にそのかけらも見られないとしたら付き合い続けるのは難しいかもしれないですね。
韓国人が思いやりを知らなかったとしても、学ぶことはできます。
思いやりがあるかないか、それは結婚する時大事なんではないでしょうか。
けんちゃなさんが大事に思っているのであれば。
結婚って思いやりの積み重ねだと私は感じています(^^)
特に国際結婚では必要です。
言葉や習慣だけでは乗り越えられない時に大事なのは相手を思いやる気持ちだからです。
私は付き合っている時、彼のデリカシーのなさにガッカリすることもありました(笑)
デリカシーって言葉も知らないですよ、きっと韓国人は・・・。
私が”思いやり”について思うことは、
韓国人だから思いやりがない。ということもないと思いますよ。私の彼女やその友達の話を聞いてても、相手を思いやる気持ちの話はよくしていますし。たぶん個人の資質や環境によります。
”フェア”とか”ギブ&テイク”について思うことは、
この話って、国際カップルだけでなく、日本人同士も、アメリカ人同士にもある普遍的なトピックみたいですよ。そして、フェアであることに縛られると、相手もつらいし、自分もつらくなる。自分がなにかたくさんしてあげられるときは、いっぱいしてあげればいいし、ちょっとしかできないときは、ちょっとだけでもしてあげる。それでいいではないでしょうか?
最後にこれは日本人が苦手だけど、一番大事なことだと思ってますけど、
絶対に、自分で溜め込むことだけはしないでくださいね。彼女になにをいわれようとも、自分の気持ちは必ず伝えてくださいね。日本って以心伝心の文化だけど、それって日本だけです。たいがいの文化は、伝えることから、なにかが始まります。
交渉学でいうアサーティブっていう言葉です。(英語の辞書だといいはるとか、あまりいい意味ではないですけど、交渉学、アサーティブで検索するといろいろでてきます)
ほんと、お二人の関係が、こういうハプニングをとおして強くなっていくことを願ってます。
思いやりっていう言葉がないってのはなかなかビックリしました。僕の彼女はマナー、物を使ったら次の人のためにもとの場所に戻す、時計の前に物を置いてしまったら、見れなくなって不便に感じる人がいるかもしれない、みたいな事は考えない、られないみたいです。でも致命的な問題ではないし、おおらかになる修行のチャンスかな?などと自分に言い聞かせるようにしてます。
でもおいしいものは、僕になるたけ食べさせてよく遠慮したりもしてて、僕が「食べなよ」と言うと「あなたが好きの物食べてるの見てると嬉しい」と言ってくれたりして、これは一種の思いやりではないかな?と感じます。もし自分の事ばかり考えてるなら自分が嫌いな物でない限る譲らないと思います。
韓国人は、日本人は、と言い切ってしまうと(けんちゃなさんは、分かりやすく、ちょっとオーバーにそう言ってるだけかもしれませんが)、ちょっと乱暴かな?とも思いますが、やっぱり平均的に日本人は察する人が多いとか、中国人は、こういう傾向の人が多いとか、そういうのは間違いなくあると思います。
日本人女性なら、ニンニクを食べたりすると、「この後人に会えない」なんて言ったりする人も多いかと思いますが、多くの韓国人は気にしたり、気を使ったりしないのではないでしょうか。もしかしたら、臭いと思う人がいるなんて考えた事もないって人も沢山いるのではないかと思います。
でも、逆の考え方では、人の性格ってその人の育った文化を通してみないと分からない部分もあると思います。例えば、気軽に色んな男に電話番号をすぐに教えるノルウェイー人と、そうでない台湾人を比べたら、ノルウェイー人の方が軽いとは一概に言えないような気がします。もしノルウェイーでは多くの女性がそうなら、それは軽いからということにならないし、台湾人が堅いわけでもないかもしれないですよね。それは単に習慣の違いという部分もあるわけで。
僕らがもし韓国で生まれ育っていたら、ニンニク食いまくって匂いで人に不快感を与えるなんて全く考えないかもしれないし、逆に同じけんちゃなさんや、僕の彼女が日本で育ってたら、全く同じって事もありえないですよね。もっと思いやりがあるように見える可能性は高いと思います。でもそれが本当の思いやりか、単に躾けられたから、習慣だからか、までは本当にはなかなか分からないですよね。
まぁそんな事言ったら、結局何がなんだか分からなくなっちゃいますけど、、、
なのでやっぱり僕はあまり真剣に深く考えないようすること、ある意味諦め、それから、日本にない韓国文化の魅力的な部分によりアプリシィエイトするようにするのがいいのかな、と思ってます。
韓国人は日本人よりフレンドリーですぐに親しくなれやすかったり、人なつっこかったり、いい意味でも感情的にエキサイトして盛り上がったり、できる人が多いと僕の経験では感じていて、そういうところは好きです。
なんか分かったような事書いてますが、こんな僕も、もう別れようかな、なんて考えたりするのは、しょっちゅうです。恥ずかしいですが。
お互い頑張りましょう!
今後もよろしくお願いします。
早速のコメントありがとうございます。
Parkさんの彼氏さんは思いやりがある方のようで羨ましいです。
そうなんですか?韓国では一人でいると絶対誰かが話しかけてくるんですか?今度韓国に行くので、是非試してみたいですね。でも韓国語がわからないから受け答えはできませんが・・・
僕と彼女はアメリカで出会い、アメリカで生活をしてきたので、実は僕は韓国文化をほとんど知らないし、彼女も日本文化を知りません。
今後結婚を考える上で、もっと学ばないと行けないなー。
はじめまして、コメントありがとうございます。
そして昨年ご結婚されたのですね!!おめでとうございます。
アメリカで知り合われたということはコミュニケーションははじめ英語だったんですよね?
今もですか?
確かに僕も思いやりは、今後結婚を見据えたうえで、必要不可欠なものなのではないかと考えております。
そして、韓国にはそれがないという情報を読んだ時には、今後はそういうようなことを期待してはいけないのかと、ほぼ諦めました。
でもそういうことではないですね。
お互いの文化のいい所を吸収してよりよい家庭を築ければ最高ですね。
この事自体が事件と言うか、今までから嫌だったところが更に嫌になったきっかけみたいなものです。
思いやりはやっぱりお国柄と言うより人それぞれなんですね。
アサーティブ交渉学、ほんの少しだけですが調べさせて頂きました。相手を傷つけたりせず対等な関係性を育てつつ、さわやかに交渉する、ですか。難しそうですが、学んで実践できればあらゆるシチュエーションで役に立ちそうですね。
僕の場合は、自分の気持ちを直接彼女に言うようにしていますが、彼女には「一切聞かない」という必殺技があるため、なかなか話し合いの場が作れません。ただこれを見て、僕の交渉力がなかったのかなぁと感じました。
国際恋愛のみならず、将来のことを考えるといろんなハプニングを通すことは僕はいいことだと思っています。(ただそれぞれに解決策を見つけられればの話ですが)お互いの成長に是非つなげていきたいです。
僕もどの国にもあるだろうと思っていたところ、実は韓国にはそういう概念がないという記事を見つけ、驚きました。
ただ今までの彼女の行動とか言動で疑問に感じることもありましたが、なるほどなーと納得させられましたw
はじめまして!コメントありがとうございます。
小僧さんの彼女さんは本当に優しそうでいいですね。
僕は今まで彼女に言葉の問題と辛い物を食べること以外に外国人であるということをほとんど考えたことがありませんでした。ただ、どうしても理解しがたいことがあった場合は、相手の文化だと思い納得するようにしています。例え韓国に思いやりという文化がなかったとしても、それはネガティブな感情ではなくニュートラルにその国の文化なのだとして受けとめ、それを僕と彼女の関係の中で受け入れるべきなのかなぁ?という考えを書いたまでです。
でも時にどうしても受け入れられない時は(僕にとっては彼女が何をしても一切謝らなかったこと)お互いに話し合って解決する必要があります。
僕の彼女には思いやりは見受けられませんが、他にいい所はたくさんあります。まぁそれなので付き合っているわけですがw
僕もニューヨークで何組か日韓カップルを知っていましたが、皆かなり似たような問題を抱えていました。で、最終結論はあまり深く考えないこと。でしたw
お互いにがんばりましょうね。
今は私が韓国語を学んでいること、
彼が日本語を学んでいることもあり、
英語の会話は前より減りました。
でも喧嘩する時は英語になります。笑
けんちゃなさんの日記を読んで、思いやりの大切さを再度考えることができました。
私たちも思いやりについて話し合いました。
そんな機会を下さってありがとうございます、という気持ちです(^^)
がんばってください。
お互いがお互いの母国語を習われているんですね。
僕らも今その状況を目指そうとしているので、尊敬します。
こんなブログでもお役にたてれば光栄です。